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「むにむに」

第705号 新年におすすめ!子ども向け「目標」の立て方

こんにちは。親子DE発達凸凹86の前田です。

 

新しい年が始まると、

「 今年は〇〇をがんばりたい✨ 」

と目標をたてたくなりますね。

 

自身だけでなく、子どもの成長についても

考える機会が増えることと思います。

 

子どもは心も体もだんだんと大きく育つ。

だからこそ、目標の立て方はとても大切です。

お子様の目標は

がんばらせるものではなく、楽しむもの。

できたかどうかよりも「やってみようとした経験」が大切です。

 

おすすめは“ゆる目標”

毎日できなくてもOK

✅できない日があっても意識できたことを褒める

✅できたときは、一緒に喜ぶ

 

そんな余白のある目標をお子様とたててみましょう。

結果よりも「取り組もうとした気持ち」を大切にします。

 

おすすめの“ゆる目標”例

・脱いだ靴をそろえる、服を洗濯かごに入れる

・苦手な食材をちょっとだけ食べる

・宿題を始める時間をきめ、鉛筆やノートを出す

・嫌な気持ちを「いや」「悲しい」と言葉で伝える

・ふわふわ言葉を使う

 

続けるコツは、目標を1~2個に絞ること。

そして、期限を決めすぎないことです。

「できなかった日」よりも「できた瞬間」「がんばっている様子」に注目し

「今日はここまで頑張ったんだね」など様子を見たまま

具体的に声をかけてあげましょう。

 

結果より過程を認めてもらえる経験は

大好きな人に見てもらえている安心から

自己肯定感や「やってみよう」という気持ちにつながります。

 

新年の目標は、子どもを変えるためのものではありません。

がんばらせすぎない“ゆる目標”で、

今年も子どもの「できた!」を一緒に増やしていきましょう。

 

2026年も子どもたちの成長を楽しみにしています

 

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